ラブリービーに副作用はない?成分・原材料の安全性を解説!

ラブリービーに副作用はない?成分・原材料の安全性を解説!ラブリービー
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虫歯予防や口臭予防で人気の歯磨き粉シリーズ「ブリアン」にペット用の歯磨き粉「ラブリービー」が登場しました!

ラブリービー(LovelyB)は歯磨き粉と言いつつ、形状はサラサラとしたパウダー状。

噛むことで歯垢&口臭を予防してくれるため、サプリメントのように普段のご飯に混ぜて食べさせてあげるだけでオーラルケアができるという優れものなんです!

(もちろん歯ブラシにつけて使うこともできます!)

そんなラブリービー、完全に身体の中に取り入れるものですから成分の安全性が気になるところです。

そこで今回はラブリービーの成分・原材料に危険なものは含まれていないか?副作用の心配はないのか?という点について調べてみました。

ラブリービーは100%食品成分!原材料に危険なし!

ラブリービーは食品成分100%!

結論からサクッとお伝えすると、ラブリービー(LovelyB)は自然由来の100%食品成分!全て私たち人間が食べても安全なフューマングレードでできています。

そのため犬&猫ちゃんの体に悪さをする成分は一切含まれていません。

ラブリービーの全成分・原材料
  • 乳酸菌 【ブリスK12由来】
  • デキストリン【甘藷由来】
  • フラクトオリゴ糖【さとうきび由来】

乳酸菌

ラブリービー(LovelyB)に配合されている乳酸菌は「ブリスK12」由来の善玉菌です。

ブリスK12とはもともと虫歯や口臭、歯周などお口のトラブルがない子どもの唾液から発見された細菌で、1.8%の子どもしか持っていない貴重な細菌です。

このブリス菌こそがお口の健康を守っている善玉菌で、歯垢や汚れを取り除き、虫歯や歯周病予防への効果が期待できます!

基本的に口の中の細菌の構成は変化しないと言われていて定着させるのが難しく、ほとんどの細菌はそのまま胃に落ちてしまいます。

ですが、ブリス菌は口の乳酸菌なので摂取した後長く留まり、歯の歯のすき間をぬって歯垢&口臭を予防してくれます。

デキストリン

ラブリービー(LovelyB)に配合されているデキストリンは甘藷(カンショ)由来です。

甘藷とはサツマイモのことなので、もちろん食品由来!

デキストリンは食物繊維不足を補う目的でつくられていて、腸内環境を整えてくれる役割があります。

フルクトオリゴ糖

ラブリービー(LovelyB)に含まれるフルクトオリゴ糖はさとうきび由来です。

フルトオリゴ糖にも腸内環境の健康をサポートしてくれる役割があり、その結果糞便の臭いの減少が期待されています。

ラブリービーに副作用の心配はない?

ラブリービー(LovelyB)はすべて食品成分のため、副作用の心配はありません。

ただ、フラトオリゴ糖は糞便の水分を増加させるため、過剰摂取すると軟便の原因になってしまいます。

ラブリービーの給与量目安は、

  • 小型犬(8kg未満)・・・1~2包/日
  • 中型犬(8~6kg未満)・・・2~3包/日
  • 大型犬(16kg未満)・・・2~4包/日

となっているので、過剰摂取にならないよう気を付けてあげましょう!

ラブリービー成分まとめ

ラブリービーは100%食品成分!原材料に危険なし!

ラブリービー(LovelyB)は、歯垢や汚れを取り除き口臭&歯周予防が期待できる「ブリス菌」、さらに腸内環境を整えてくれる「デキストリン」と「フルクトオリゴ糖」全3成分でできています。

これらはすべて食品成分で、私たち人間が口にすることもできるほど安全な成分ばかりです。

犬猫ちゃんの体に悪影響を及ぼす成分は入っていないので、ラブリービーなら安心してワンちゃんネコちゃんのオーラルケアができます。

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